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こちらの作品は、阪急・阪神グループが運営するWebショップ”アートリエ”さんでも展示しています。そちらもご覧ください。

5/31 いよいよ明日から個展が始まります

高松での3回目の個展です。2ヶ月という長丁場です。毎週・水曜日の13時から15時には在廊しています。景色が素晴らしいお店ですので、お近くの方はお茶がてらお立ち寄りください。

準備のために、今月は絵を描く時間を取りづらかったですが、来週からは絵を描けそうです。次の個展は、来年1月に高松の讃岐漆芸美術館で開催します。こちらはもっと広い会場ですので、さらにしっかり準備して臨むつもりです。新作を揃えておきます。
高松で6,7月に高松で個展についてはこちらで詳しく

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日々のつぶやき! 5/31  アーカイブ5月
–   絵のモティーフを探して淡路島の”花さじき”へ

花さじきは、淡路島北端の海が見える丘にあり以前から気になっていた場所。

今回は初めての訪問でしたが、期待に応えてくれました。キンギョソウとネモフィラ畑を作品にできそうです。6月下旬からは蕎麦の花も見頃になるとか。実は蕎麦畑も描きたかったのです。これも見逃せないですね。

とはいえ、来週は香川県にあるレオマパークのバラ園を予定しています。
- どうすれば山本二三のような絵が描けるのか。
山本二三の背景は必ず光の方向が明確です。
描く前に、まず太陽の位置と時間帯を決めます。そして時間帯によって、次のような色合いにします。

朝 → 青➕黄色

昼 → 白➕黄色

夕方 →  オレンジ➕赤

曇 →  グレー➕青

例えば、午後3~5時の斜めの光では、”光=暖色”、”影=青紫”になります。これだけで絵がドラマチックになります。

作品の制作状況を1分のショート動画にし、一覧にしています。

花と街の風景画