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こちらの作品は、阪急・阪神グループが運営するWebショップ”アートリエ”さんでも展示しています。そちらもご覧ください。

3/1 ついに花の季節が到来しましたね。

ところで、1月と2月に思いがけず、ネットショップ”アートリエ”(阪急・阪神G)と”Fukei Art”(My Shop)を通じて12作品をお求めいただけました。数ある作品の中から、私の作品を選んでいただき、感謝しかありません。

「まだまだ頑張れよ」という励ましのお言葉と捉え、これからも精進していきます。
4月に開催予定の寝屋川アルカスでの”ココロのパレット”グループ展のDMができました。
高松でも6,7月、1月に個展を開催予定です。

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- 今週のweekly-artはこちらの2作品です。今週は夜景と夕暮れの風景です。いかがでしょうか。

日々のつぶやき! 3/1  アーカイブ2月
- 愛媛県の七折(ナナオレ)梅園へ花取材に

絵のモティーフ探しでしたが、本当に素敵な場所でした。梅の香りに包まれながら、山裾をゆっくりと歩きました。

しばらく梅の絵のモティーフには困りません。早速、次は梅の花の風景を描こうと思います。

日本には素敵な場所がたくさんありますね。とはいえ、300kmの運転で疲れました。

- 「日本美とは装飾性、様式性、遊びごころ」(美術史家・辻惟雄氏)

日本美術では、装飾性を排した簡潔さや、色のないモノトーンの世界に美を見いだす文化があります。しかし一方で、金銀をはじめとするきらびやかな素材と鮮やかな色彩を組み合わせた、絢爛で華やかな文化もまた、長く育まれてきました。

そして、日本画では風景を陰影やグラデーションではなく「面」で捉え、金銀の箔などを用いて装飾的に表現しています。

すなわち、日本美術では、写実よりも、見た目の心地よさやデザイン性を重視する傾向にあるのです

作品の制作状況を1分のショート動画にし、一覧にしています。

花と街の風景画