私のプロフィール はこちらからどうぞ!

こちらの作品は、阪急・阪神グループが運営するWebショップ”アートリエ”さんでも展示しています。そちらもご覧ください。

6/28 高松での個展が始まってからはや1ヶ月!

毎週水曜日の13時から15時には在廊しています。知り合いが少ない私ですが、おかげさまでポツポツと訪問していただき、退屈することがありません。ありがたいことです。

とはいえ、やっと前半が終了したばかり、あと1ヶ月ありますので、まだの方はよかったらお立ち寄りください。

7月末まで高松で開催中の個展についてはこちらで詳しく

- スマホ、Ipad、タブレットでご覧の方には、アプリ"payid"からフォローをお願いします。アプリはこちら!

- 今週のweekly-artはこちらの2作品。

日々のつぶやき! 6/28  アーカイブ6月

–   この作品を気に入っていただき、ありがとうございます。

旅の思い出にお求めいただいたのでしょうか、それとも!気になります。

この作品はドイツ・ロマンティック街道のローテンブルク旧市街を描いたものです。先の大戦で大きく破壊されたにも関わらず、市民の努力で見事に蘇った街です。

ドイツの諺です「古い建物がない街は思い出のない人と同じ」

- イギリスの偉大な画家ホックニーを取り上げます。

先日、88歳で亡くなりましたね。残念です。

ホックニーの絵は、決して「上手く描かれた写実絵画」ではなく、失礼ながら誰にでも描けそうな風景画や人物画ばかりです。

重厚感はなく、単純化された絵画です。だけど、なぜか奥深いところに引き込まれるのです。

私は、ホックニーの絵に「失われていく時間や場所への愛情」を感じます。それが、急速に進む現代を生きる、人々の心を捉えるのかもしれません。

少しづつ解説しますので、最後までお付き合いください。

作品の制作状況を1分のショート動画にし、一覧にしています。

花と街の風景画